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売れる漬物ってどんな漬物? 大野が教えます!!
1)売れる漬物には、必ず「売れるストーリー」が存在しています
全国には様々なお漬物が存在しています。大手メーカーが大量生産するキムチもあれば、
80歳を超えるようなおじいさんとおばあさんが、毎日工場で作る梅干もあります。

石川県にしか製造を認められていないような糠漬けも存在しています。
ある地方では毎日当たり前に食べられているような漬物でも、全国の人からすれば、
見たことも聞いたこともないような漬物も存在しているのです。

しかし、すべての漬物が売れるわけではありません。

売場に陳列すれば、すぐに完売してしまうような漬物もあれば、
いつまでたっても売れない漬物も存在します。これは漬物に限った話ではありません。

では、売れる漬物と売れない漬物には、何か違いがあると思いますか?
それとも、理由はなく、なんとなく売れたり売れなかったりすると思いますか?

売れる漬物と、売れない漬物には、決定的な違いがあります。

それは、「ストーリー」です。日本語で言うと「物語性」ですね。
売れる漬物には、間違いないと言っていいほど、「売れるストーリー」が存在しているのです。
商品のバックに「売れるストーリー」が存在するから、その漬物は売れるんですね。
では、再び質問です。

「売れるストーリー」とは、どんなストーリーのことを言うのでしょうか。
これを知れば、メーカーさんは売れる商品開発が可能になります。
そして小売店の皆さんは、売れるストーリーを消費者に教えるだけで、
売れなかった商品が、一気に売れるようになるのです!!

売れるストーリー・・・  それは・・・・
 
2)オンリーワン・ファーストワン・ナンバーワン。日本人は「一番」が大好きです。
売れるストーリーの代表的なものに、「3つの一番」が挙げられます。

1.オンリーワン ・・・ 日本で唯一、世界で唯一、特許製法、この商品でしか味わうことができない・・・など
2.ファーストワン ・・・ 日本初!世界初!これまでこの世に存在していなかった商品
3.ナンバーワン ・・・ モンドセレクション最高金賞受賞!など、コンクールや人気投票で一位を獲得。
そうなんです。日本人は、何でも「一番」が大好きなんです。

日本で一番高い山はどこか分かりますか?

・・・はいすいません。「富士山」ですよね。
これは誰もが知っていることだと思います。
では、日本で二番目に高い山はどこか分かりますか??

・・・・・どうでしょう?「北岳」という山です。
ご存知でしたか?

日本で一番大きい湖はどこでしょうか。
・・・そうですね。「琵琶湖」です。
では、日本で二番目に大きい湖はどこかわかりますか?・・・「霞ヶ浦」です。

いかがでしょうか。一番目はすぐに頭に浮かぶのに、二番目となると・・・
それほど1番と2番の差は大きいのです!

オンリーワン。ファーストワン。ナンバーワン。
漬物にも、それぞれの一番が存在します。それらの漬物はやはり売れ続けるのです。
 
どのような商品が売れているか 知りたい方はコチラ!
3)有名ホテル、高級旅館での使用、有名人ご愛好・・・売れるストーリーはまだまだ存在します
「何かで一番」以外ににも売れるストーリーは存在します。
例えば、格式高い場所で提供されているという実績。

「テレビや雑誌の取材を頑なに断り続ける、一年先まで予約が埋まっていて、有名人でも泊まることができないという老舗旅館の朝ごはんで、必ず提供される梅干」

どうですか?
気になりませんか?
どんな梅干なんだろう。どれほど美味しいんだろう。

少なからず、興味が沸きませんか?

そうなんです。その「興味」を沸かせるということが大事なんです。
他にも興味を沸かせるストーリーはたくさん存在します。

例えば
「食通として知られている有名人の●●さんが、10年以上も
お取り寄せをしているという魅惑のキムチ」
や、

「石川県でしか作ることが許されない、あの劇物として知られる「ふぐの卵巣」の糠漬け。なぜ毒が抜けるのか、科学的根拠は一切ない」
といった商品。

どちらも興味が沸きませんか?

「一度見てみたい」「食べてみたい」といった心理が消費者に生まれるのです。
しかも、このようなストーリー性の高い商品のさらなる特徴、
それは「口コミ」が発生しやすいということです。

単に美味しいだけでは口コミは発生しません。
そこに驚きや感動、そして思わず紹介したくなるような商品のバックグラウンド
があるからこそ、初めて口コミが発生するのです。
 
4)「売れるストーリー」は消費者に伝えて初めて効果があります。
全売れる商品には、売れるストーリーがあるとということはすでにお伝えしました。
しかし、そのストーリーが消費者に伝わらなければ、何も意味がありません。
消費者にそのストーリーを効果的に訴求することで、初めて威力を発揮するのです。

ストーリーを伝える場所はどこか。

はい。それは売場でしかありません。
しかも、セルフサービスが当たり前の現代、1人ひとりに商品のストーリーを伝えることはできません。
そのために、「POP」を有効に活用するのです。

POPはご存知の通り、「Point Of Purchase(購買時点広告)といい、
商品の情報を的確に消費者に伝える、いわば売場の営業マン的な役割を担う重要な広告です。

POPについては、

「売場が雑然とする」、「下品である」

というようなイメージをお持ちのバイヤーの方もいらっしゃいますが、
近年、消費者の食に対する不信感、トレーサビリティなどを考えると、
これから先、商品情報をより詳細に掲載することが重要であることは言うまでもありません。

このPOPを有効に活用して
「売れるストーリー」を消費者にしっかりと伝えることで、
初めて売れる漬物となるのです。
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